お疲れ様です。

ブロガーのナオト@naoto1310です。

会社に勤めて10年も経つと、職場の人間関係は昔よりさらに複雑なものになります。

そんな職場内の人間関係で一番ややこしいのが年上部下の存在ですよね。

僕がむかし働いていた職場にも年上部下がいました。

関連会社でリストラされ、再就職するあてもなく天下りしてきた役立たずの年上部下です。

年上だからなのか妙にプライドが高く、当時24歳だった僕の指示は全く聞く耳を持つてくれませんでした。

そんな年上部下と一緒に働いているのが馬鹿らしく思い、僕は26歳で転職しました。(他にも理由はありましたが…。)

指示をしても、素直に聞いてもらえず反発されてしまう。

相手が年上だからと遠慮してしまい、上手く指示が出せない。

そんなストレスを抱えたまま仕事に取り組んでも、モチベーションが上がらず成果を上げる事なんて出来ません。

なので今回は、このクズ野郎年上部下が素直に聞いてくれる指示の出し方を紹介します。

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年上は本来、年下より技術面や精神面で勝ってなければいけない

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まずこの問題の根底を覆すことを言わせてもらうと、年上部下が社会に存在していること自体がおかしいと思いませんか?

年下よりも社会的地位の低い人なんて、処理が大変な産業廃棄物と同じです。

会社本来の正しい人間関係は、年上上司の年下部下だと僕は思います。

何故、年上部下はこんな簡単な指示に従えないのか?

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人間誰しも生まれた時から、年上(親、兄や姉)から押さえつけられて育つでしょ?

だから、年上から指示を出されたら素直に従うんです。

でも年下から指示を出されると、普段から慣れていないため脳が拒否反応を起こしてしまい、素直に言うことを聞きません。

また、年下の指示に従ってしまったことで自身のプライドが傷つき、職場内での自分の存在意義が無くなる事も素直にならない原因です。

僕が年上部下に犯した最大の失敗

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冒頭でも書きましたが、僕がむかし働いていた職場にも年上部下がいました。

会社では一番下っ端なので、本来は会議資料のコピーや事務所掃除などの雑務をしなくてはいけない立場なのに、その人は年上だからと自分に押し付けて全くやりませんでした。(当時、僕が一番年下でした。)

しかも、自分より年上の上司に指示されると素直にやるんですね。

そんな態度にストレスが溜まり、ある日その年上部下にこう言ったんです。

「おめーなんか、会社のお荷物だから早く辞めちまえよ。」

そこから胸ぐらの掴み合いの大喧嘩に発展して、社長にこっぴどく𠮟られた事を今でも鮮明に覚えています。

あの時に、もう少し相手を敬い優しく指示をしていればここまで酷い結果にはならなかったと思います。

まあ、その年上部下はしばらくして他の部署に飛ばされましたけどね(笑)

年上部下が素直になる指示の出し方

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上記で説明したように、人間は年下から指示を出されても本能的に拒否反応を起こしてしまいます。

なので指示を出す時は、まず相手をしっかり敬い、対等な立場である事が伝わるように話しましょう。

「〇〇さん、ちょっと困ってるんですけど仕事頼んでも良いですか?」

こんな感じで十分だと思います。

自分が上司だから指示しているのではなく、自分が困っているから助けて欲しいと素直に伝えることがポイントです。

困っている人を助けようと思わない人なんてこの世にいませんからね(笑)

ただ一つ注意したいのが、指示するときにへり下り過ぎると相手が勘違いをして逆に横柄な態度をとる場合があります。

上司と部下という関係を一回崩してしまうと、修復することが困難になるためそこはしっかり線引きしましょう。

それでも年上部下が言うことを聞かなければ見捨てるのも有り

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正直ここまで相手の事を敬い歩み寄ろうとしても、年下を拒絶する人が稀にいます。

そんな救いようのない年上部下を見捨ててしまうことも、一つの方法です。

あなたは年上部下や会社の為に働いている訳じゃないんです。

こんな下らないことでモチベーションが下がり、仕事が嫌いになってしまうならいっその事転職してしまったほうが良いと個人的には思います。

でも実際に転職しようと思って転職サイトに登録しても、自分に適した仕事ってなかなか見つかりません。

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まとめ

仕事を長く続けていると様々な困難、ストレスを抱えてしまいがちです。

責任感が強いあなたは、「自分がやらなくちゃ。」と考えてしまうかもしれませんが、それは間違いなのかもしれません。

今回は年上部下の指示の出し方について書きましたが、そもそも部下のくせに言うことも聞けないその人が原因なんだから、あなたが悩む必要性がないんです。

そんな人を指導しなくてはいけないのは会社自身であって、個人で解決しなくてはいけないルールなんて無いんですから。

なのでそんなに自分を追い込まず、出来ることと出来ないことの線引をしっかりしていきたいですね。